月子と海くん★発達障害を生きる★

発達障害グレーゾーン親子から、子どもが自閉症スペクトラム障害の診断を受けました。日々の暮らし・生き方を綴ります。

うみくんの成長(運動編)

前回、うみくんの成長(言葉編)を書きましたが、

 

今日は運動編を少しまとめたいと思います。

 

私が今気になっている一つが、うみくんの運動面の成長の遅れです。

 

0歳児のときから首のすわり、寝返りなどまでは平均的に成長していきました。

 

寝返りは何度も床を反対の足で蹴って、ブリを何度もつけて回り、

 

少しぶきっちょさんなイメージでした😂

 

あと座らせたときに、背筋が立たず、ぐでんとして、だらしない座り方でした。

 

臨床心理士さんにも、『体感が弱いよね』と指摘されていました。

 

そのあとずりばいと言われるハイハイの前段階が長く続き、

 

ハイハイが完成したのが10か月。つかまり立ちとどっちが早いかという感じでした。

 

10か月になると早い子では一人で歩きだす子もいる月齢です。

 

ハイハイは平均で7.8か月には完成しているものなのですが・・・

 

うみくんが歩きだしたのは1歳と3か月。ものすごく遅いわけではないですが、

 

私の周りの子たちと比べてもゆっくりな成長でした。

 

(1歳になるころに歩き出す子が多い。)

 

3歳児健診ではジャンプできるか検査されるのですが、

 

この時まだ床から足は離れませんでした。

 

ジャンプができるようになったのも3歳超えてから、

 

(2歳になる前から出来る子多いです。)

 

連続ジャンプができるようになったのは、4歳を超えてから。

 

まだ片足立ち、けんけんが出来ません。

 

そして普通の平な道でもよくこけてしまいます。(足がもたついているような)

 

階段の上り下りも、何も掴まずに一人で左右交互に降りることが難しいです。

 

私が片手を支えて降りたり、園バスのステップの上り下りも先生に介助してもらっています。

 

何気ない日常の動作にも、まだ支えが必要な状況です。

 

本人も体感が弱く、バランスが取りにくい分、いろんな公園の遊具や、

 

ちょっとした丘を下るのも恐る恐るです。←私の想像以上に怖いのだと思います。

 

なわとびは、とてもハードルが高く、

 

手を回しながら、縄が下に来たタイミングでジャンプし、その連続です。

 

同時に二つのことをするのが苦手なうみくんにとって、

 

なわとびは2段階、3段階の処理して体を動かさないといけないので、

 

とても高度なのです。

 

大きくなればなるほど、周りとの差が目に見えてつくようになってきました。

 

本人が周りと比べて、体を動かすことに苦手意識を持たないといいなぁと

 

思っていますが、これはきっと難しいですよね。

 

将来、運動が得意にならないまでも、

 

自分の好きなスポーツを見つけて、体を動かす楽しみを知ってもらえたらいいなぁ

 

と思っています😃

 

きっとうみくんに合った、運動方法があるはず👍

 

 

 

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