月子と海くん★発達障害を生きる★

発達障害グレーゾーン親子から、子どもが自閉症スペクトラム障害の診断を受けました。日々の暮らし・生き方を綴ります。

自転車の練習

順調に乗り回してくれるようになった自転車!

 

ブレーキも覚え、ハンドル操作もぐるっとUターンができるようになったり、

 

ジグザグ走行ができるようになりました。

 

※補助輪ありです。

 

最初は手と足、言ってしまえば体全体が連動していないような状態でしたが、

 

手は手の動き、足は足の動き、顔はあっちの方向を向いていたりで、

 

自転車を乗るという一連の動きが、パーツごとに、バラバラして見えました🤣笑

 

今日も明後日から天気が崩れるので、

 

『ごはん食べたら、公園に行って自転車のろうか?』と声をかけた途端、

 

朝ごはんを全く食べなくなり、グダグダに。

 

七時すぎには起きて8時からご飯食べているのに、朝ごはんを食べ終わったのは

 

結局10時半。もう昼ごはんじゃん!!

 

ご飯を食べたがらない理由をきくと・・・

 

『自転車は好きで、やる気もあるんだけど、公園がやだ。だってさ、春休みで人が多くて、他の自転車が飛び出してくるかもしれないし、ボールが来るかもしれない、、、#$%&◇▲〇★。。。』

 

ようは、うみくんにとっての安心安全な環境が整っていないということね。

 

休みの日の公園がうみくんは怖いのです。

 

公園に行きたがりません😅自転車ならベビーカーのときのように、

 

自分のテリトリーを確保でき、問題ないかと思いきや、

 

ベビーカーと違って、自分の体を自分で守らなくてはいけないから、(ブレーキやハンドル操作など)

 

うみくんにとっては、歩きと変わらないどころか、ハードルが高い様子( *´艸`)

 

一度怖い思いをすると、その後、拒否されるので、

 

補助輪とったら、本来は、何度も転んで覚えていくものだけど、

 

しばらくは絶対に失敗はさせられないと私は再確認しました。

 

後ろで支えている手は、決して離さないように。

 

成功体験の積み重ねて、まず自転車が安心であることを自覚してもらう任務があります笑

 

でも慎重なことは、いい面もあります。

 

自転車が乗れるようになったら、交通規則をしっかり知らない子どもを歩道で走らせるのも、

 

公園で走らせるのも、親はヒヤヒヤもの。

 

車とぶつからないように、他の子を傷つけないようにと、気が気ではありません。

 

慎重な子は、すぐブレーキをかけるし、無茶をしない無理しない傾向にあるので、

 

そこに助けられていることが、たくさんあります。

 

短所は長所であり、長所は短所でもある。そしてどちらでもない。

 

他人とのお付き合いも大変だけど、自分とのお付き合いはもっと大変です。

 

自分からは逃げられないですもんね(^-^;

 

だから、まるごと愛してしまおう!