月子と海くん★発達障害を生きる★

発達障害グレーゾーン親子から、子どもが自閉症スペクトラム障害の診断を受けました。日々の暮らし・生き方を綴ります。

年中男子の悩み

新学期に入り、ちょっとセンチメンタルなうみくんは、

 

夜お風呂に入っている時や、おふとんに入って寝る前になると、

 

『ママ、あのね、ちょっと不安なことがあるんだよ。。。』

 

『なあに?どうした?』

 

『あのね、幼稚園で、おともだちと遊んでいたら、他のお友達が一斉に遊ぼうっていうんだよ。』

 

※年少の時のクラスは全体的に大人しい子が多くて、みんな順番に誘ってくれたり、

話しかけてくれたようで、一斉に声をかけられることはなかったようです。

年中になると、クラスの人数も増えるし、今回は元気なお友達が多いクラスなのです。

 

『うん。それでうみくんは何ていったの?』

 

『・・・・・何も言えなくなった。』

※つまりフリーズ

 

『なんで?』

 

『誰と遊べばいいかわからなかったから。』

 

『みんな一緒にあそぼう!でいいんじゃない?』

 

『ううん。うみくんはたくさんで遊ぶのはいやだから。』

 

※そうでした。うみくんは人ごみも苦手だし、どちらかと言うと1対1で遊ぶのが、

安心なタイプ。大勢になると、自分で処理が追い付かないタイプです。

同時にいくつものことをこなすことが苦手なので。

 

『何人までなら一緒に遊べるの?』

 

『2,3人。(自分を入れて)』

 

『そっかぁ、じゃあ、お友達に、今〇〇くんと遊んでいるから、その後で遊ぼうね。って話して順番で遊んだらどう?』

 

『う~ん。』

 

『先生にもどうしたらいいか聞いてみたらどう?』

 

『うん、聞いたよ!』

 

『先生は何て言ってた?』

 

『じゃんけんして、勝った人と遊んだらどう?って。』

 

※今年の担任先生はざっくばらんで、さっぱりとした先生らしいアイデアです(*^^)v

 

これから成長するにつれて、コミュニケーションも複雑なやりとりになってくるので、

 

難しい壁にぶつかることも多くなるのだろうな、、、と思いました😑

 

うみくんの悩みは私自身も、今も克服できていないだけに、

 

いいアドバイスになりませんでしたが、

 

男の子って女の子よりはグループ意識って少ないように見えるんですが、

 

逆に1対1で遊んでいるというよりは、

 

大勢で固まっているイメージもあるかもしれません。

 

まだ幼稚園なので、やりたいことを、個々で遊んでいることのほうが多いけど、、、(*^^)v

周りの動きや、お友達の気持ちを理解しようと、

 

うみくんなりに悩んでいるんだなと、成長を感じました😃