月子と海くん★発達障害を生きる★

発達障害グレーゾーン親子から、子どもが自閉症スペクトラム障害の診断を受けました。日々の暮らし・生き方を綴ります。

得意の中にも、凸凹発達がある。

うみくんは、写真のように鮮明に記憶できるのではないかと思うことがあります。

 

私の記憶が、霧の中で、なんとなくボヤっと見える程度の記憶力だとしたら、

 

うみくんは写真を撮るように、詳細に、鮮明に覚えていきます。

 

シャッターを切るように、一瞬で。

 

でもそれは好きなことに限ってのこと。

 

そして、記憶力がよく、覚えたとしても、

 

その記憶した知識を、応用するときに、脳に中にいくつもの記憶の道があったとしたら、

 

その道が、すべてブツブツと途切れていて、それぞれの道がつながっていかないように見えます。

 

例えば、ひらがな、アルファベッド、数字、漢字(小学校1年生程度)、国旗を、

 

3歳の時にすべて覚えたうみくん、それを読んで言葉にすることはできても、

 

その記憶を取り出して、字を書く作業が苦手です。

 

詳細に覚えているはずなのに、それを紙の上に、取り出すことが出来ず、

 

平仮名も数字も、見本を見ながら書き写しています。

 

そうしないと、鏡文字になったり、まったく出てこない(書けない)状態。

 

まだ、かけなくてもよい年齢ではあるけれど、ずっと続くのかな?と不安に思うことも。

 

この凸凹具合を見ていると、記憶力本当にいいのかな?ってなりますよね。

 

なかなか他人から理解してもらうのが、難しい点かもしれません。

 

記憶したけど、それを取り出して、鉛筆で形をとるという一連の作業が、

 

上手に流れていない感じを受けます。

 

本人も、もどかしそうに、イライラ😅

 

来月に、発達支援センターの面談があるので、またちょっと相談してみようと思います(*^-^*)