月子と海くん★発達障害を生きる★

発達障害グレーゾーン親子から、子どもが自閉症スペクトラム障害の診断を受けました。日々の暮らし・生き方を綴ります。

発達障害に対しての受け止め方(家族)

一緒に住む家族には、うみくんの特性だったり、発達障害への知識、

 

発達支援センターでの面談の話を、

 

その都度、報告・連絡・相談を欠かさないようにしています!

 

昨日ブログに書いた面談の話も、さっそく帰宅後家族へ報告しました。

 

 

tukiko-umi.hatenablog.com

 

それぞれ受け止め方は色々です。

 

うみくんの祖父は、つまり私の父は、

 

報告のたびにちょっとイライラされます。

 

うみくんは、普通の子だよ。』と受け止められない様子。

 

今後も普通の学級で過ごして欲しいと願っているし、

 

鍛えればいいじゃないか(訓練)という考え。

 

発達障害の本やテレビも一切見ません。

 

そうね、私もうみくんしか育てたことないし、

 

私にとっても、うみくんそのままが、普通だと思っています笑

 

でも、一歩外へ出た時に、うみくん本人が困っていたり、

 

困難な状況になっている現実があります。

 

そしてそれは訓練して治るものではなく、あくまで対処の域であることも

 

理解しています。また、本人がとてつもない努力をしていることも。

 

私は、診断や知能テストでの数値も、正直どうでもいいのです。

 

変な言い方ですが、診断されても、されなくても、

 

うみくん本人が、笑顔で安心して過ごせる環境を作ってあげたい。

 

うみくんが、うみくんでいられる場所が、一番という考えです!

 

そのために診断が必要なら受けたいし、

 

学校に、行きたくないなら行かなくてもいい。

 

あくまで診断は付属でしかありません。

 

私はというと、自分も同じような傾向があったので、

 

葛藤なく、すんなり受け止めることができました。

 

自分もその”普通”というワードに苦しんできました。

 

例え何か出来ても、出来なくても、あなたの存在自体がもう素晴らしいのだよ。

 

ということを、伝え続けたいと思っています(*^-^*)