月子と海くん★発達障害を生きる★

発達障害グレーゾーン親子から、子どもが自閉症スペクトラム障害の診断を受けました。日々の暮らし・生き方を綴ります。

ルールを守る特性の子が、ルールを度返しにする時。

トランプや、UNO、オセロ、かるた遊び、すごろくなど、

 

ルールのある遊びもルールを覚え、家族みんなで出来るようになりました(*^-^*)

 

うみくんの特性で、ルールや順番、決まりを守るのが得意で、

 

ルーティン通りに生活が安心タイプです!

 

なので、ルールや順番を守らないお友達がいると、

 

ものすごい剣幕で怒ります(;゚Д゚)

 

『人のことはいいの。自分がきちんと守っていたらそれでいいの。お友達のことは、

先生のお仕事だから、先生にお任せしようね。』と伝えるものの、

 

自粛警察のように、他人に厳しくなってしまううみくん

 

これだけ普段ルールにうるさいにも関わらず、

 

ゲームになると、完全に法治国家じゃなくなってしまいます笑

 

ルール度返しの、何でもありです💦

 

白黒思考、0か100かしかないので、

 

ゲームの負けるのは、ダメなこと、ダメな自分という風にインプットされるようで、

 

負けを失敗だと捉えてしまうところがあり、それを回避したくて、

 

何が何でも勝ちたい。自分を守るためにと言わんばかりに。

 

つまり 勝つ 〉ルールを守る

 

という感じでしょうか(;^ω^)

 

負けだすと、ちゃぶ台返し、泣き出す、暴れ出す、投げる、順番守らない。

 

動物だって相手の陣地には入らないのにね・・・

 

『負けると悔しいよね。悲しいよね。でも、うみくんが勝つということは、

その他の人はみんな負けるっていうことなんだよ。どう思う?』

 

と聞いてみるけど、それでも何が何でも勝ちたいのだそう。

 

発達支援センターでも相談しましたが、この特性は、しばらく長いお付き合いになると

 

思いますと言われました(T_T)/~~~

 

勝ち負けに全く興味が持てなかった私と、両極端すぎて、

 

勝ちにそこまでこだわる、本気になれるうみくんがちょっと羨ましかったり笑

 

ゲームを通して、少しずつ社会性やコミュニケーション力が養われていくといいな☆彡

 

 


きいて・はなして はなして・きいて トーキングゲーム

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