月子と海くん★発達障害を生きる★

発達障害グレーゾーン親子から、子どもが自閉症スペクトラム障害の診断を受けました。日々の暮らし・生き方を綴ります。

想像と現実の境がない!?

この間、うみくんと発表会の話をしているときに、

 

発表会の前に園児代表の子が出てきて挨拶をするのですが、

 

その人選をうみくんは先生に任されたという話のくだりで、

 

来年のクラス分けも男の子はうみくんが決めることになったんだよ~と

 

言ってきた。

 

まさかそんなことはないだろう。と話し半分にはじめ聞いていたが、

 

『ほんとだよ~3月までに決めてくれればいいよ~』て言われて、

 

『○○くんと△△くんは喧嘩するから別のクラスにしたほうがいいね』って先生に伝えたの。

 

『でもうみくんと先生だけの秘密で、園長先生に言ったら怒られるから秘密だよって言われた。』

 

『となりのクラスの担任の先生にも、うちは生徒に決めてもらっているんですって伝えたらびっくりしていたよ。』

 

いやいやナイナイ。

 

確かにベテランの先生で、なぜこの人選!?と思うぐらい挑戦的にも感じることはあるし、

 

それは先生の度量の大きさなのだなと驚くこともいっぱいあるし、

 

普段から自由度が高く、生徒の主体性を大切にしてくれる先生だけど、

 

それはさすがにないでしょう~!!!!?

 

もし本当なら大問題レベルよ~と思いながらも、5歳児みょうにリアルな会話。

 

多少の不安を覚えながら、うみくんにそれ本当に本当の話なの?

 

先生にお電話で聞いてみるね~って言うと、、

 

それは、夢でお話した本当のお話です。

 

だよね~と思いつつホッとした自分。1ミリでも先生を疑ってしまいゴメンナサイ。

 

心療内科の先生に発達の子は、想像と現実の境があまりないから、

 

時に嘘をついているように聞こえるけど、本人たちは嘘は言ってるつもりないんだよね。

 

この前の患者さんで、学校でお友達に叩かれると話していて、

 

よくよく学校の先生などの話を聞いてみたら、叩いてたのは友達じゃなくて、

 

本人だったという話もあって、立場を変えて会話するのも難しいからねと。

 

たしかにうみくんは、夢の話を現実のように話してくることが多い😃

 

夢が夢らしい、ありえない話ならいいのだが、

 

現実らしい夢だと、もうどっちの話なのか本人も家族もわからない。

 

信じて聞いてあげることも大切だけど、話し半分で聞かないと、

 

おかしなことになってしまうこともあり、

 

ママ友と話すときには言っていいこと、言わないことに、

 

かなり神経を使います笑