月子と海くん★発達障害を生きる★

発達障害グレーゾーン親子から、子どもが自閉症スペクトラム障害の診断を受けました。日々の暮らし・生き方を綴ります。

コロナが花粉症の症状に似てきているとか。

毎年3月~6月ぐらいまで、花粉症で、くしゃみ、鼻水、目のかゆみ、

 

皮膚のかゆみという症状が継続してでます😅

 

いつもお世話になっている耳鼻科の行ったところ・・・

 

『最近ね、コロナも花粉症の症状と違いがわからないと言われているから、

今までアレルギー検査したことあったら、その結果を今度持ってきてください。』

 

※過去に皮膚科でアレルギー検査を受けたことがあり、耳鼻科では受けたことがないので、口頭でしか確認できていないから、データーを見せてくださいとのこと。(自称アレルギーということ。)

 

最近のコロナってもう風邪症状じゃなくなってきたの???

 

アレルギーと風邪の違いは分かっているつもりですが、花粉症だと思っていたら、

 

コロナでしたってこともあるのね(;・∀・)

 

外を出歩いて大丈夫なのだろうか???なるべくこの春は人ごみは避けようと思います。

 

話は変わり、今日は3月11日、東日本大震災から11年の月日が経ったんですね。

 

あの日、私は会社で仕事をしていました。関東からは離れていましたが、ものすごく長く、

 

大きな船に乗っているような揺れを感じました。

 

最初、めまいが起きていて、体調が悪いんだと勘違いしたぐらい、

 

長い間奇妙な揺れ方をしました。

 

その後、テレビでの映像は、本当に日本で起きていることなのか?

 

と自分の目を疑いました。

 

まるで映画を観ているような感覚でした。

 

災害時のために10日分の備蓄をするようにと言われていますが、保管する場所がなく、

 

とても家族全員分の食料やお水を10日分も確保できていませんが、

 

寝袋や、カセットコンロ、ネコ砂(簡易トイレを作る用)、備蓄食料、水、

 

ラジオ、懐中電灯、ホイッスルなど用意しています。

 

最近ではこの春富士山の噴火を予想されている専門家の方もいて、

 

富士山が噴火した場合には、噴煙で、呼吸器の心配もそうですが、

 

電気などのインフラ、ネットもしばらく繋がらなくなるかもしれません。

 

すると非常電源も備える必要があります。

 

オール電化のおうちも増えてきて、普段とても便利で安全なのですが、

 

こういう災害時は全てがストップしてしまうことを踏まえて備える必要があります。

 

南海トラフ地震も春先に多いようなので、毎年心配になります。

 

3月11日は、命について、防災について、考えさせられます。