月子と海くん★発達障害を生きる★

発達障害グレーゾーン親子から、子どもが自閉症スペクトラム障害の診断を受けました。日々の暮らし・生き方を綴ります。

★先生へお手紙★

もう年中さんでいられるのも残り3日となりました(*^-^*)

 

仲良くなったお友達とまたバラバラになるのは寂しい。

 

年少さんの時は初めての集団生活に慣れるのに大変で、数か月間に渡る癇癪が、

 

定期的に訪れ、1年の半分は癇癪だったんじゃないだろうか💦

 

親子共々、緊張の1年間でした(>_<)

 

年中さんは、年少の1年終わったから、もう慣れて今年は楽に通えるかなぁと、

 

甘いことを考えていたら、

 

1年経験したからこその(いろいろな園のしくみを理解した上での)不安を覚え、

 

腹痛が頻繁に起こるようになり、心配しました。春には行き渋りもあり、

 

制服に袖を通せなくなってしまう時期もあったり(;・∀・)

 

どんなることやらと思っていましたが、子どもの順応性の高さには驚きました。

 

ちゃんと新しい環境に慣れて、1年間楽しく過ごせた様子。

 

この3連休は、来年またクラス替えがあり、担任の先生も変わるかもしれないので、

 

お世話になった先生にお手紙を書きたい~と、一緒に便せんを選びに行きました♪

 

たどたどしい平仮名を屈指して、先生にいっぱい遊んでくれてありがとうと、

 

何度も消しては、書きの繰り返しで、なんとか文にしていました。

 

手紙の半分下には、今マイブームのあみだくじを制作。笑

 

あみだくじの最後は何を書いているのかなぁ~と

 

横目でチラリ覗いたら(*^-^*)、なぜか魚のオンパレードだった笑

 

かつお、まぐろ、さけ、いしだい、ふぐの5つ。

 

なんで魚なんだろう???

 

でもきっと先生を楽しませたい気持ちを、うみくんなりに表したのだと思います(*´▽`*)♪

 

封筒も無地を選んだので、

 

色鉛筆でいそいそとデザイン(うみくん風に言う)していました。

 

また母は横目でチラリズム

 

ハート、UFO、うさぎ、キャンディー。(見事に統一感のない世界はびこる)

 

今日は先生に手紙を渡すのにワクワクしている様子で、

 

雨だったけど、ウキウキで登園しました(*^^)v

 

この1年で、文字も書けるようになって、何よりお世話になった先生へ、

 

お礼の気持ちをカタチにしたいと考えて行動に移す、成長を感じることが出来ました。

 

誰かに喜んでもらう喜びを知ったようです☆彡