月子と海くん★発達障害を生きる★

発達障害グレーゾーン親子から、子どもが自閉症スペクトラム障害の診断を受けました。日々の暮らし・生き方を綴ります。

新しいクラスがスタート!(年長)

年中の7月に自閉症スペクトラムと診断され、

 

何かと手のかかる子で、指導にも工夫がいるタイプだったので、

 

親子共々、また年長さんも、同じ担任の先生のクラス(学年主任)だと思っていました。

 

が・・・フタを開けてみると、年少さんの時の担任の先生よりさらに若手の先生に

 

なりました(;・∀・)正直不安です。。。脳内で、なんで?なんで?のループ。

 

去年の先生は20年越えの幼稚園で一番ベテランの先生で、発達障害の子への

 

知識もあり、1言えば10わかってくれるような安心感と、

 

母親である私より先回りして、提案して下さるような、頼れる先生でした。

 

もちろん勤続年数で決まるわけではありませんが、ずっと不安でモヤモヤしています。

 

今年は就学前相談もあるのに、どうなるのだろう?とか。

 

年長さんを受け持つのも初めての先生なので心配です。

 

クラスの雰囲気は去年とは真逆の大人しいクラス。

 

うみくんはみんな片づけてくれるし、キーキー声じゃないし、

 

去年は誰かが毎日どこかで喧嘩をしているクラスでしたが、

 

ケンカもない穏やかなクラスで喜んでいました。(そこはうみくんには合っているかも)

 

親が心配していても仕方ないし、どうにもならないし、

 

私にできることは、園生活を楽しく過ごせるように、

 

しっかりサポートしていくだけ(^^)/

 

あーでもない、こーでもないとずっとこの週末は考えを巡らしていました。

 

そして、いきついたのは、、、、

 

去年はベテランの先生で、発達障害の知識があり、適切な配慮をされていたおかげで、

 

安定して過ごせただけなのだと。(もちろんうみくんの成長も大きい)

 

でも小学校にも同じような先生がいるとは限らないわけです。

 

今回あまり手のかかる子を担任したことのない先生との生活のなかで、(発達障害への配慮が少ない中で)

 

どこまで私が家庭でサポートが出来るのか、うみくんがどれだけやっていけるのか、

 

そして、小学校で普通級にするのか?それとも支援級にするのか?の

 

判断材料のひとつになるように思います!

 

周りの環境が整えさえすれば、力を発揮できることがわかった去年。

 

今年は環境に合わせて、どれだけ適応できるのかを見る1年になるのだと思いました。

 

うみくんは知的にも遅れがなく、言語に遅れがなく、こだわり、気持ちの切り替え、

 

全身の不器用があります。

 

本人と家庭での努力だけで、普通級でやっていけるレベルなのか?

 

それとも支援級の方が伸びるタイプなのか。しっかり見極めたいと思います。

 

先生にはチャンスを頂いたのだと考えることにしました。

 

そして、うみくんが去年1年で成長した証でもあると前向きにとらえることにしました(*^^)v

 

今のところは新しい友達も少しできて、腹痛もおきず、通うことが出来ています。

 

クラス替えが毎年ある園なので、その度に3回担任の先生も変わり、

 

さすがに慣れたのかもしれません笑