月子と海くん★発達障害を生きる★

発達障害グレーゾーン親子から、子どもが自閉症スペクトラム障害の診断を受けました。日々の暮らし・生き方を綴ります。

見栄を覚えました笑

この間年長のお友達がトイレを失敗していたのを目撃して、

 

『恥ずかしくないのかな?いろんな気持ちの人がいるよね。平気な人もいるんだね。』

 

と自分なりに相手の気持ちを考え、自分の気持ちを考察したようだ。

 

偉そうに言っているけど、うみくんもおねしょはするし、

 

年中、年少もトイレを何度も失敗していましたからね😆

 

お友達も今回失敗してしまって平気そうに見えても、本当に平気だったかはわからない。

 

最近は帰り道に公園で遊んで帰るのが日課になっています。

 

いつもなら30分ぐらい滞在するのに、昨日は5分で帰ろうとする。

 

同じバスの年少さんに、『もう帰ります!バイバ~イ!』と唐突に、

 

且つすごいさわやかに手を振って歩き始めた(*^-^*)

 

めずらしいこともあるじゃないかと思っていると、

 

年少さんが見えなくなったところでモジモジくん、緊迫うみくん登場。

 

トイレに行きたかったのね🤣

 

他人前でモジモジをしなくなりました!!!笑

 

失敗したり、他人の前でトイレを我慢している姿を見られるのは恥ずかしいことと

 

思っているようだ。

 

その他にも先日早帰りをさせるために、園にお迎えに行く際に、

 

私もその理由を先生にとくに伝えていなかった日、

 

先生にうみくん今日は病院の日?』と質問され、

 

『ううん、ちょっとしたお出かけの日ですよ!』

 

と濁したようで、その日は発達支援センターで親子面談の日だったんですが、

 

うみくんはなぜか忖度したようで理由を言わなかったようでした😌

 

うみくん、先生に発達支援センターだよって言って大丈夫だよ!通っているの知っているし(*^-^*)』

 

『う~ん、言わないほうがいいかなと思ってさ。他のお友達も近くにいたし。』

 

子どもなりに色々大人の顔色や、お友達の反応を気にして、

 

こうした方がいいかな?と忖度しているんだなと感心しました👍

 

でもこれはいらない忖度よ!(^^)!どうどうとしていていいのよ🌈

 

恥ずかしいことではないし、うみくんにとって大切なことなんだから😀

 

ちょっとしたおでかけでもウソではないけどね(*´▽`*)♪

 

見栄も社会性のひとつなのかな?

 

社会性が育ちにくいと言われている発達障害

 

社会性とは?と調べてみると、

 

  1.  集団を作って生活しようとする、人間の根本的性質。

  1.  他人との関係など、社会生活を重視する性格。また、社会生活を営む素質・能力。「―のない人」

  1.  広く社会に通じる性質。社会生活に関連する度合い。「―の強い文学」

 

社会性(しゃかいせい)の意味 - goo国語辞書より出典。

 

う~ん、私も社会性が乏しいタイプだわ(>_<)笑

 

子どものコミュニケーション能力も、他者との関わりで、少しずつ変化しているように

 

感じます。子どもなのに、時々大人みたいな対応だなと驚かされます☆

 

せめて自分には、素直に正直に生きていきたいですね(*^^)v