月子と海くん★発達障害を生きる★

発達障害グレーゾーン親子から、子どもが自閉症スペクトラム障害の診断を受けました。日々の暮らし・生き方を綴ります。

体操教室の進級試験

5月から体操教室を習い始め、奇数月に進級試験があり、今月は2回目でした。

 

前回の進級試験は、まだうみくんが教室になれておらず、

 

ほとんどの試験を受けることが出来ませんでした。(イヤイヤで挑戦せず判定不可)

 

もちろん進級はしなかったですが、先生が取り組んだことへの項目は頑張りました

 

スタンプを押してくれました😅

 

さぁ今回はというと、全メニューで完成度は別として取り組むことができました。

 

ただグーパージャンプ、ケンパージャンプを30mぐらいを往復しないといけない試験で、

 

もちろんグーパーも、ケンパーもケンケンもできるんですが、

 

この試験を受ける2日前に、ずっと出来なかったスキップが出来るようになり、

 

試験にはもちろんスキップもあり、うみくんは出来たてホヤホヤのスキップを早く

 

先生やお友達に披露したかったのと、練習したかったようで・・・

 

まさかのグーパージャンプの試験中に、ひとりスキップを途中から始めてしまいました

🤣

 

前半はグーパーやケンパーをするものの、復路はスキップに変更してしまうので、

 

試験はもちろん失格www

 

スキップだけ合格をもらいました笑

 

その後もスキップがお気に入りのようで、跳び箱のテストも鉄棒のテストも終えて、

 

戻るたんびにスキップで戻って来る我が子。

 

他の保護者さんは、『あれ?うみくん今日はご機嫌なのね♪』とニコニコ見守ってもらいました♪

 

先生に最後あいさつすると、

 

『今日は全項目試験を受けることができました。まぁこの暑さもありますし、

途中子どもなんで集中力は途切れることはありましたが、結果は来週お伝えしますので。』

 

うみくんは集中力はあるほうです。そして努力家です。

 

うみくん:本人はいたって真面目にスキップを練習して完璧にしたかった。

先生:今日は集中力が途切れたかな。

周囲の反応:今日はご機嫌なんだな。

 

本人の気持ちと、周囲の人が感じることの相違がちょっと可笑しかったです。

 

こういう認識のズレが日々よくあります。

 

今回は誰かに迷惑をかけたわけではないのでいいのですが、誤解されやすいだろうなと

 

思いました。

 

うみくんに試験の時には、往復ケンパー、グーパーを最後までやり切るんだよと

 

伝えると、『なんで?最初に出来たからもういいじゃん。他の事がやりたい。』

 

もうすでに出来ていることを、繰り返し行う意味が理解できないようでした。

 

進級することが目的ではないので、いいのですが、

 

ここにも発達さんあるあるを感じました(*^-^*)

 

体操教室を始めて3か月で色んなことが出来るようになりました。

 

ブリッジ、スキップ、鉄棒でぶたの丸焼き、ツバメ、足抜き回り、

 

マットの前転で起き上がれるようになってきました。

 

体操の中でも得意不得意の凸凹があり、跳び箱はうみくんの中で得意な方なようで、

 

体操教室に通う前から、馬乗り、横跳びこし、飛び乗り(4段)、台上前転はできるので、

 

こちらは何も進展はありませんが、年齢相応のことは何とかという感じです。

 

鉄棒はぶら下がりから始まり、まだまだ前回りは出来ません(-ω-)/

 

小学校入学までに前回りは出来るようになったらいいなぁ~と思っています☆

 

本人は楽しいようで、もうママ教室に見てなくていいよ。

 

お家帰って待ってていいよ~と言うようになりました。

 

少しずつフェイドアウトしていこうかな(^^♪