月子と海くん★発達障害を生きる★

発達障害グレーゾーン親子から、子どもが自閉症スペクトラム障害の診断を受けました。日々の暮らし・生き方を綴ります。

うみくんの心配事ふたたび

昨日は朝から不機嫌&かんしゃく。

 

理由がわからず午前中を過ごしていて、

 

彼の気持ちが安定する抱っこをして、部屋をリビングから個室にうつして、

 

何かため込んでいるものを吐き出させようと試みる。イザ・出陣!!笑

 

「なんか最近嫌なことでもあった?」

 

「ない。」

 

「何か不安なことはあった?」

 

「うん。あのね・・・心配なことがある。」

 

「何?ママに話してくれる?」

 

「うん、あのね・・・小学校って平仮名とカタカナ覚えるの?」

 

「うん、そうだよ。読めるようにしたり、書けるようにノートに練習したりするよ。」

 

「え~書くのは嫌。だったら小学校へは行きたくない!!」

 

「なんで勉強するか知ってる?」

 

うみくんが恐竜博士になるためには、恐竜の種類や名前を覚えるために、

 

本を読むでしょ。その時のために字が読めるようにしたり、

 

その調べたことを人に伝えるために書けるようにしたりするためなんだよ。」

 

うみくんが将来なりたいものになるために勉強するんだよ。」

 

「そういうことね。じゃあ勉強する。」

 

でこんな説明でなんとか納得してくれました(;・∀・)

 

恐竜さまさま。ありがとうございます!!!!!!

 

確かに私も、かきかたの授業、習字の授業が嫌いでした(ToT)/~~~

 

字を枠からはみ出さずに、線に沿ってなぞるって正直言ってつまらない😥

 

つまる、つまらないの問題ではないのかもしれないけれど、

 

興味がもてませんでした💦

 

日本は綺麗に字を書くことに重きを置くからでしょうかね。

 

外国は読めれば好しなところがあって、綺麗に書くことを特段求めません。

 

日本の美意識文化なのかな(*^^)v

 

大人になったら綺麗な字を書ける人にとてつもなく憧れます!!

 

もっとがんばっていれば・・・・と(*^-^*)

 

 

 

 

集団行動から離れた理由

雨の日は、園庭で遊べないので、

 

先生方が子どもたちが楽しく過ごせるようにいろんなことを考えてくれます。

 

お部屋遊びならでは、おもちゃや折り紙などの工作遊びだけでなく、

 

時にはとなりのクラスと合同で集団遊びをしたりしています。

 

うみくんのクラスがAクラスとすると、今回はBクラスと一緒にBクラスで遊ぼう!

 

ってことになり、みんなでBクラスへ遊びに行ったそう。

 

でもうみくん『眠い・・・』って先生に言って、

 

ひとりAクラスに残ったそう。

 

うみくんの眠い・・・は本当に眠いのではなく、

 

『ボクはやりたくないよ!』の意思表示。

 

教室のピアノの下でごろんと横になっていたそう。

 

なんでBクラスに行きたくなかったかというと、いつも仲良く遊んでいる友達の、

 

仲よしさんがBクラスにいて、3人で遊びたくなかったというか、上手く遊べないから

 

イヤだったそう。

 

そこでうみくんは大人しく寝ているかと言えば、そうではなく、

 

彼は考えた。この時間を楽しい時間にかえるべく次の行動へ移す。

 

それは・・・・

 

去年、年少さんの時に一番仲良かったお友達のいるCクラスへ一人で遊びに行ったそう笑

 

ザ・自由人!!

 

イヤな時間は我慢しない。

 

やりたいことをやる。

 

好きなことが一番!

 

楽しいことが一番!

 

先生には本当にご迷惑をお掛けして申し訳ないですが、

 

みんなが金太郎飴なら、うちの子は、一人桃太郎飴がいてもいいかな?である。

 

森美術館の館長のインタビューを昨夜見ていて、

 

”一人一人が、生まれたありのまま姿で生きながら、

 

それでいて、地球をみんなで助け合ってバランスとっているような、

 

そんな世界になるといいな。”

 

その言葉に私も同じ思いで、見ていました😄

 

個々を生かして、みんなが生きる、そんな世界になるといいなぁと思いました☆彡

 

 

 

 

 

 

ふと疑問に思ったニュース報道

あらゆる情報が流れ続ける世の中、

 

ふとテレビをつけた瞬間、新聞の記事を見て、

 

疑問に思った言葉が『反ワクチン』という言葉。

 

確かに一部のお医者さんの中にも、政治家の中にも、一般市民の中にも、

 

反ワクチンのデモなどワクチン接種反対運動の活動をされている方もいるけれど、

 

打たない人のなかには、病気や基礎疾患、アレルギーがあって打ちたくても打てない人や、

 

私も打たないつもりですが、私の場合は、まだ2023年まで治験段階のワクチンの安全性や、

 

副反応などわからないことから、ただ『今回治験には参加しません』という意思で、

 

打たないだけなのですが、打たない人=反ワクチンととれるニュースの報道に、

 

違和感を少し覚えます。

 

アメリカではワクチンパスポートなどが進み、未接種者の行動制限がなされたり、

 

打つ打たないという選択肢で、差別や区別などが今後起こらないといいなと願うばかりです。

 

治験段階の薬や、ワクチンなどは、何かあっても生命保険の補償対象にもならないし、

 

治療もない、政府も因果関係を認めないし(保障がない)、

 

医療費はすべて自己負担、自己責任なんですよね。

 

打たないリスクももちろんあるけれど、同様に打つリスクもあるということだと思います。

 

そしてどちらを選択しても、どちら側も不利益がないことを切に願います<(_ _*)>

 

 

 

 

 

子どもには子どもの先生がいる

連休最終日はお天気になったので、午前中に公園へ遊びにいきました。

 

さすが3連休、そこそこ気温も過ごしやすくて、お天気となると、

 

非常事態宣言下とはいえ、人、人、人。

 

人の多い週末の公園が苦手なうみくんは、

 

なかなか遊具にも近づけず、このままお散歩して帰ろうかな~と

 

20分公園内をうろうろと徘徊していると、(この間ずっと私の手を握りしめ、離れません。)

 

ようやく遊具に近づいて、遊び始めました。

 

人が近づいてくるとビクビクしながらも、遊びたさそうにはしている。

 

まずは好きな平均台の遊具から遊び始め(一番人気がなくて空いている)

 

お次は地上2メートルの高さにある縄橋にまさかの挑戦!?(今まで怖くて一度も試したことがない。)

 

でもすぐには渡れず、みんなが渡るのをただじっと見ている。

 

 

うみくん縄の結び目に足を置くと、落ちないよ。』

 

『やだ!絶対落ちる。穴が開いているから。』

 

『じゃあさ、端っこの鉄の棒を歩いたら安全だよ。』

 

『うーん。やっぱり出来ない。やらない。』

 

『じゃあ、鉄の棒に片足一歩置いて、戻ってみようか。ママがまずやってみるね。』

 

ー見本を見せると、うみくんも続いておそるおそる挑戦して、成功!!ー

 

『出来たね!今足を橋に置けたね。やったね!(*^-^*)』

 

『出来た~!もう一回やってみる』(2,3度同じことを繰り返す)

 

『じゃあさ、今度は2歩進んでみようよ。端っこの鉄の棒に足を置いて、カニさん歩きで進んでみよう。』

 

ー見本を見せる。また緊張しながら挑戦!2歩進んで、また元の岸に戻ってきたー

 

『出来たじゃん!!出来ると楽しいね(^^♪』

 

『うん!今できたね!』

 

このスモールステップを繰り返して少しずつ距離を伸ばしていき、

 

1時間かけて、2メートルぐらいの縄橋を向こう岸まで渡ることが出来ました(*^^)v

 

もう5歳になろうかといううみくん

 

2歳ぐらいのまだ足が縄と縄の間をすり抜けてしまう小さなお友達も、

 

おしりをつけて前に進んだりしながら、工夫して渡っていて、

 

私もうみくんも、そんな進み方が(遊び方)あったかぁと感心して見ていました。

 

遊具って中には危なっかしくて、危険に見えるものもあるけれど、

 

みんな頭と体を最大限に使って、どうしたら達成できるか、

 

小さい体で、こんな遊具もできるのかと驚いたり、

 

うみくんに教える時の参考にしようと、

 

子どもには子どもの先生がたくさんいるんだなぁと思う出来事でした。

 

大人になると子どもの頃どうやって自分が体を動かしていたか、工夫していたか

 

忘れてしまっているものです。

 

公園を見渡せば、小さな先生がいっぱいいました。

 

子どもは遊びの天才というけど、本当ですね(*^^)v

 

最初から完璧を求めず、スモールステップを踏むことで、親子で達成感&自己肯定感が

 

得られ、次へ挑戦の自信となります。

 

この日は、縄橋で自信がついたのか、

 

いつも怖がって途中までしか登れなかった梯子の遊具にも挑戦して、

 

上まで成功したり、滑り台を裸足で下から登るのを、今回は靴のまま上がることができたり、

 

数時間でずいぶん運動能力が上がりました^^

 

いろんな動作ができるようになった以上に、

 

うみくんが体を動かす楽しさや自信を得たことが、私も嬉しかったです(*^-^*)

 

同じ5歳ぐらいの年齢の子に比べたら、覚束ないことが多々ありますが、

 

そこは比べないように、うみくんにフォーカスして、

 

成長を見守り続けようと思います!

 

 

マカン・マラン 二十三時の夜食カフェ

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食欲の秋にちなんで、美味しい小説を物色中。

 

第2弾は古内一絵さん著書の『マカン・マラン』。

 

昼間はドレスのお店、夜の23時に夜食まかないカフェを開く店主のシャールは、

 

ドラァグクィーン。何年もサラリーマンをしたのちに、病気になったことを機に、

 

サラリーマンをやめて、キレイなドレスに身をつつみ、

 

自分らしく生きていくことを決める。

 

夜食カフェは、シャールと同じように、ドレスを作るドラァグクィーン

 

たちに向けてまかないカフェとして始めたが、ひょんなことから迷いこんだ、

 

社会で働くのに疲れ切っている人々の癒しの場となっている。

 

シャールはマクロビオティックの知識があり、お客のその日の調子や、顔色を見て、

 

その人に合わせた食事を提供する。

 

体にも心にも優しい、美味しい食事たち。

 

こんなカフェがあったら、毎日通いたい。

 

シャールと会って、話して、シャールの作る食事を食べていたら、

 

ずっと元気に生きていけそうっと力が湧いてくる。

 

ちょっと頑張りすぎて、息切れしている人や、

 

日々の忙しさに、心がカラカラになっている人にお勧めです。

 

ホッとてし、ホロっとして、心の拠り所になるような一冊です♪

 

続編もあるようなので、またそちらも読んでみようと思います(*^-^*)

 

楽しい休日をお過ごしください♪

 

 


マカン・マラン - 二十三時の夜食カフェ

防災食の備蓄~食物アレルギー編~

9月になって、スーパーにも毎年この時期に防災グッズコーナーができ、

 

我が家も1年に1回備蓄食料の賞味期限を確認しながら、

 

新しいものと入れ替えたり整理するようにしています!

 

以前防災士の資格を持っていて、アレルギーの子を抱える方の

 

食物アレルギーの人の、非常用防災食などの紹介や、

 

具体的にどんな備えが必要なのかという内容の講演にお邪魔したことがあります。

 

実際に避難所支援をされてきた経験から、

 

水などの物資が届くのに早くて3日、長くて1週間。

 

食物アレルギー対応の防災食備蓄に全て切り替えた市もあれば、

 

その市ごとに対応が全く異なること。(しっかりと自分の自治体で確認すること)

 

そして、実際災害が起きたときに、食物アレルギー食が届くのはごく僅かで、

 

避難所すべてに配られるわけではなく、どこか1か所に集められ配給されることが多いなど、

 

少なくても10日分の食料備蓄を個人でもしておかないといけないとのことでした。

 

炊き出しなどでは、食材を切るのに、まな板に牛乳パックを用いることがあるそうで、

 

乳アレルギーのある人は、炊き出しが豚汁やカレーでも食べられない可能性があること。

 

喘息などがあるお子さんで吸入が必要な場合には、

 

家庭用発電機のような機械を用意しておくこと。

 

アトピー疾患の場合には、皮膚を清潔に保つ必要があるので、

 

アルコールなしのウエットティッシュや体を洗うための水を多めに備蓄することなど。

 

そして、実際災害にあった方々が、一番食べたいものとは、野菜や果物だったそうです。

 

確かに配給されるのはパンやおにぎりが多く、炊き出しが始まるのにも時間がかかります。

 

案外見落としがちなんですが、防災備蓄食料の中に

 

野菜や果物の缶詰などの備蓄もしておくといいそうです!

 

どうしても偏った食事や、ストレスなどから、便秘などお腹の調子を崩す方が多いそうです。

 

そこで我が家は、カゴメさんからでている、常温で5年保存できる、

 

★野菜たっぷりスープの詰め合わせ

 

●野菜たっぷりトマトのスープ
鶏肉、小麦、大豆、ゼラチン、豚肉

●野菜たっぷりかぼちゃのスープ
鶏肉、小麦、大豆、ゼラチン、豚肉

●野菜たっぷり豆のスープ
鶏肉、乳、小麦、大豆、ゼラチン、豚肉

●野菜たっぷりきのこのスープ
小麦、大豆、鶏肉

 

※乳・卵アレルギーにはほぼ対応

 


カゴメ 野菜たっぷりスープギフト SO-50

 

★野菜1日これ一本(ジュース)

多くの野菜&食物繊維をこれ一本で飲んで補えるもの。

5年保存OK!

原材料名:野菜(にんじん(輸入、国産)、トマト、ごぼう、ケール、メキャベツ(プチヴェール)、赤ピーマン、ほうれん草、ブロッコリー、あしたば、ビート、チンゲンサイ、小松菜、かぼちゃ、パセリ、クレソン、アスパラガス、セロリ、しょうが、とうもろこし、グリーンピース紫いも、キャベツ、レタス、たまねぎ、だいこん、紫キャベツ、赤じそ、カリフラワー、なす、はくさい)、レモン果汁

 

 


カゴメ 野菜一日これ一本 190g×30本

 

 

★三十七種粥通販生活

老舗旅館『長生閣』の名物粥は1食わずか147キロカロリー。37種の具材で食物繊維、ビタミン、ミネラルがたっぷりのおかゆ

こちらは保存が10か月。アレルギー28品目不使用。

常温でそのまま食べられて、美味しいので、ローリングストックしています。

8時だよ!通販生活®三十七種粥|【公式】カタログハウスの通販サイト (cataloghouse.co.jp)

 

上記で紹介した3つは、我が家で実際に購入して試食しましたが、

すべて常温でそのまま食べられるもので、味も美味しかったので、

おすすめの防災食備蓄になります(*^-^*)

他にはスーパーで果物の缶詰や魚の缶詰やコーンなどの野菜の缶詰を

ローリングストックしています。

 

 

《特定原材料27品目不使用の防災食料》

 

★リゾット3種類セット(石井食品株式会社)

イタリアン・洋風・和風の3種類

5年保存OK!常温で調理ナシでOK!スプーン付き。

 

【楽天市場】イシイの非常食 リゾット 3種セットの通販 (rakuten.co.jp)

 

★安心米(アルファー食品株式会社)

5年保存可能!こちらはお湯やお水を入れて、食べるタイプになります。

 

 


アルファー食品株式会社 安心米 非常食安心セット(1日3食3日分 一人用) セット 9食入り 11421621

 

お子さんが小さい場合には、アレルギー対応されているお菓子(おやつ)も常に

備蓄しておくといいかなと思います。

うみくんは初めてのものに抵抗が強いので、防災食はとにかく食べてみるということをして実際に食べられるか確かめてから改めて備蓄するようにしています。

いざという時の備えを少しずつしておくと、安心ですね(*^-^*)

 

またアレルギーのあるお子さんは、子どものリュックの中に

情報カードのようなものを作成して入れておくことも大切です。

どんなアレルギーを持っていて、どんな薬を使用しているか、どんな症状がでるのかなど、子どもの名前、親の連絡先も一緒に明記して、首から吊るせるように準備しています☆彡

 

災害は起こらないに越したことはないし、起きないことを願っていますが、

 

もしものための備えを個人個人ですることも大切だなと、

 

1年に1回この時期がくると、気が引き締まる思いです(*^^*)

人との距離感を考える

人との距離感ってとても大事。

 

近すぎてもうまくいかないし、遠すぎても発展しない。

 

私は大人になればなるほど、臆病になってきたように思います。

 

高校を卒業するまでは、まぁまぁそんなに悩むことはなかったんですが、

 

そこから就職する人、大学へ進学する人に分かれ、

 

その数年後には結婚して、子どもを産む友達もチラホラ。

 

女性はライフスタイルによって、友達関係が(距離)その時その時で

 

大きく変化していくように思います。

 

例えば結婚して、子どもも生まれると、土日に誘うのは気が引けてしまうし、

 

夜の時間帯では会えなくなる。

 

働いている人は、平日の夜だったり、土日のほうが動きやすい。

 

誘うタイミング、電話をするタイミングに迷ううちに、

 

徐々に自然に疎遠になってしまうパターンもあり。

 

それに加えて、コミュニケーションのやりとりにズレを感じることも多い。

 

これは私の特性なのかもしれないし、性格の問題かもしれないけど、

 

女性のガールズトークが苦手だったりする。(噂話だったり、恋の話、夫、姑の愚痴など)

 

親友のような存在であれば大丈夫な会話も、

 

たまに会う仲や、ママ友、知り合いなどの距離感で、だれそれがどうだ、こうだが苦手なのです(-_-;)

 

でも知り合いぐらいの仲ほど、そういう会話が多くて・・・(逆にお互いに自分の話はしない)

 

自分からそういう場に無理していかないようにしていたら、

 

シンプルな人間関係に落ち着きました(*^-^*)

 

あまりやみくもに新しい出会いを求めるわけではなく、きっと友達はできるときに、

 

自然にできているものだという考えです。

 

人との距離感を考えすぎて、自分から連絡をとったり、

 

誘ったりが苦手に私ですが、それはお互い様なのかもしれませんね。

 

立場が変化すると、それに合わせた円滑なコミュニケーションが苦手な発達障害

 

だけど、そんな私も私も連絡をもらうと、それだけで嬉しいものです。

 

折々に連絡をとってみようかなと考えるこの頃です♪