月子と海くん★発達障害を生きる★

発達障害グレーゾーン親子から、子どもが自閉症スペクトラム障害の診断を受けました。日々の暮らし・生き方を綴ります。

立場の違いを認識すること

同じ言葉でも、立場の違う人間が言うと、まったく違う意味合いになることがある!

 

それは大人でも、使い分けるのが難しいもの。

 

『あぁ何であんなこと言ってしまったんだ~』と失敗だっていっぱいする。

 

反対に、『あなたには言われたくない』と素直に受け止められないこともある。

 

うみくんは、正しいこと、ルールが全てという前提で生きている。

 

それも決して間違いではないのだけれど、

 

人はみんな間違ってしまうこともある。

 

お友達が、何か悪いことをしていると、すぐに注意しにいってしまいます😅

 

それが年上のお友達でもです。

 

うみくん自身が先生のような役割をしてしまうのです💦

 

でも、注意されたお友達も、大人の先生に言われるのと、同級生もしくは、

 

年下のうみくんに注意されるのでは、同じことを言われていても、

 

例えそれが正しかったとしても、気分は違う。

 

それを理解するのが難しいようです(>_<)

 

うみくんうみくんの意見は正しいよ。でもね、それをお友達のお話するのは、

先生のお仕事なんだよ。お友達が何か悪いことをしていたら、先生に伝えるだけでいいんだよ。あとは先生のお仕事だから、先生にお任せしようね。』

 

『えっ何で?悪いことしているのがいけないのに何で?』

 

ずっとこの平行線が続きます(^-^;

 

どうしたら伝わるんだろう??そもそも立場の違いという概念がうみくんにはないような。

 

もう人間みんな同じでしょ!?という概念で生きているような。

 

それも間違いではないし、私もココロの中では、人間に上も下もないと思っているよ。

 

でもさ、社会では目上の人をたてた方が上手くいったり、敬語や丁寧語も、

 

相手を尊重する上で大切な言葉だしって。

 

コミュニケーションの上で、この相手の立場に立って考えるは、とても重要に思います。

 

これから、どうやって学んでいったらいいかな~😄と模索中です!