月子と海くん★発達障害を生きる★

発達障害グレーゾーン親子から、子どもが自閉症スペクトラム障害の診断を受けました。小学1年生の秋から不登校になり、ホームスクールで学んでいます。日々の暮らし・生き方を綴ります。

子どもからのサイン

おはようございます♪

 

台風の影響も週末心配されていましたが、

 

少し離れたおかげで、天気も大幅に崩れることなく、良かったです(*^^)v

 

先週は、うみくんが風邪をひいたり、体調を崩していたんですが、

 

金曜日には復活して1日登園しました。

 

しかし・・・金曜日の給食が終わったぐらいの時間に担任の先生から電話があり、

 

もしかして、熱があがったのか!?とお迎え覚悟で電話をとると、

 

うみくんなんですが、朝から家に早く帰りたい。ママに電話して~と給食まで

言っていて、私が、給食の準備終わったらすぐママに電話するねと話したら、

急に給食を食べる準備を自分で始め、給食もおかわりして食べて、その後はお友達と遊べています。普段と違う様子だったので、お電話いたしました。理由を尋ねても、何もうみくんは話してくれないんですが、お家に帰ったら何か話されるかもしれません。』

 

とのお電話でした。

 

そしてバスの時間にお迎えに行くと、普通にニコニコで帰ってきて、

 

特に機嫌が悪かったり、愚痴を言うでもなくいつも通りのうみくんでした。

 

土日ものんびり出かけずに、おうちでゆっくり静養していましたが、

 

昨日の夕方になって、腹痛&下痢があり、

 

『幼稚園もうずっと休みたい』と漏らし、

 

『何か不安なことあるかな?』

 

『うん、ある!お友達がおもちゃ貸してくれない。貸してって言ったら、いいよっていわれたんだけど、お友達はおもちゃを離さなくて、取り合いになって、うみくんが諦めて、違うおもちゃであそんだ。』と涙を浮かべていました。

 

先生がすぐに介入して、お友達に注意してくれたようですが、うみくんはまたそうなるのが不安なようです。

 

これは誰もが経験する、あるあるで、些細な出来事だと思うんですが、

 

うみくんの特性として、

 

ルールにこだわり、ルールをきちっと守りたい。

 

があり、自分はルールを守って、きちんと貸してっていうのに、

 

いいよってお友達は言ったのに、離してくれなかったというのは、

 

ルール違反&想定外だったのだと思います。

 

家では、自分のルールが乱れると、ルールを押し通そうとしたり、かんしゃくになるので、

 

ものずごい我慢をしたのがわかります。

 

これもうみくんの成長の一つなのですが、

 

どうしたらいいか、どうするべきか考え、行動までうつしたけど、

 

気持ちの中で許したり、割り切ったりができず、

 

ストレスをお腹にため込んでいる状態なのだと思います。

 

今、このまま無理に行かせるもの限界を感じていて、

 

しばらく物理的に園と距離を取るか、心療内科への受診も視野に入れながら、

 

先生と、発達支援センターの担当の心理士さんに相談してみようと思います。

 

とりあえず、今日は1日登園させるのではなく時短でお迎えにして、

 

幼稚園にいる時間を短くすることにしました!