月子と海くん★発達障害を生きる★

発達障害グレーゾーン親子から、子どもが自閉症スペクトラム障害の診断を受けました。日々の暮らし・生き方を綴ります。

小学校見学を経て思うこと

先日小学校見学へ行ったお話をしましたが、

 

一言で言うと・・・ピッタリな場所、ぴったりな支援を見つけるのが難しいなと感じました。

 

うちの子の場合は、苦手なことも、一つ一つなら我慢して頑張る事ができる。

 

でも苦手がいくつも重なると、普段できていることも出来なくなってしまうことがある。

 

支援学級のように毎日サポートが必要なタイプではないけれど、

 

普通級だとしんどい時がある。(※本人の努力や家庭でのカバーでは追い付かないレベル)

 

普通級で、しんどいときにサポートしてもらえたり、

 

自分の気持ちを理解してくれる先生や友達がいるだけで、

 

安心して過ごすことが出来ると思います。

 

こればかりは人対人、先生やお友達との相性に大きく左右されると思います(*^-^*)

 

となると・・・最悪は行き渋りにつながり、不登校もありえるなぁと(;・∀・)。

 

”やりたいことだけをやりたい”

 

本来これでいいような気がするんですがね。。。甘いのかな。。。

 

うみくんはもう勉強の仕方を知っています。

 

分からない事があると、すぐ本や図鑑、パソコンで調べて、ノートに写し、

 

自分の辞典みたいなものを作成しています。

 

時には答えがでるまでに45分じゃ足りないことだってあるだろうし、

 

分かるまでとことん突き詰めたい気持ちも理解できます。

 

テストで100点を取るよりも、勉強って面白いって思えることが大事ですよね。

 

それが育つといいなぁ・・・

 

幼稚園から七夕飾りを持って帰ってきました(^^)/

 

短冊に書かれた願い事をこっそり読んでみると・・・・

 

『えほんやさんになりたい』という将来の夢と、

 

『きょうりゅうのくつしたがほしい』という何とも小さな!?

 

ささやかな願い事😅

 

去年は確か、『バナナのくるまに乗りたい』という珍回答だったような💦

 

今年の願い事ささやかな方は、叶えてあげれそうです(*^▽^*)♪