月子と海くん★発達障害を生きる★

発達障害グレーゾーン親子から、子どもが自閉症スペクトラム障害の診断を受けました。日々の暮らし・生き方を綴ります。

☆年長の遊び方☆

年中の冬の個人懇談会の際に、先生がうみくんは普段砂場で遊ぶことが好きです。』

 

とあまり外あそびといっても、

 

活発にお友達と走り回ったり、体を動かすタイプではないとのこと。

 

『年長になると、子どもたちの遊び方も変わっていくので、そこでどうかな?というところですけど。』

 

と話されました。その時は?????とピンと来ませんでした。

 

毎月配られる学級通信に、近々の子どもたちの様子を担任の先生が書いてくれています。

 

そこに、子ども同士で誘いあって、ごっこや大縄跳びをして遊んでいます。

 

あぁここにうちの子は含まれていないだろうな~と思った瞬間、

 

いつもどうしているんだろう?と気になって聞いてみる私笑

 

『いつも一人で遊んでいるよ!砂場で遊んでいると、年少さんや年中さんが一緒に遊ぼうって来るから、一緒に落とし穴作ったんだよ。20人ぐらいでつくったから1分でできた~。』

 

周囲は変化しても、うみくんは自分の好きな遊びをひとりでも継続していたようだ。

 

そして下の学年のお友達と一緒に遊べていたのね。

 

足が遅いから鬼ごっこは楽しくないし、縄跳びも苦手だから好きじゃないようだ。

 

年長さんとはあまり遊べていないのかな?と思い聞いてみると、

 

お部屋で女の子と2人毎日、塗り絵遊びに没頭しているそう。

 

その女の子も外遊びが好きではなく、お外に行っても、適当に時間をつぶして、

 

トイレに行ったりしながら、時間が過ぎるのを待っているんだとか。

 

みんながみんな外遊びや鬼ごっこやなわとびが好きなわけじゃないんだなぁ~と

 

ずっと一人なのかと心配しましたが、いまのところ他学年と遊んだり、

 

本人は好きな遊びで、楽しく過ごせているようなのでホッとしました。

 

小学校になると砂場はないし、男の子だとボールを使ってドッジボールしたり、

 

サッカーで遊んだりするのだろうけど、教室の中でトランプしたり、本を読んだり、

 

迷路を書いたりしている子もいたなぁ~とふと思い出しました。

 

私も家に帰ってから好きな公園で遊ぶのは好きでしたが、幼稚園や学校の中での

 

外遊びはあまり好きじゃありませんでした。

 

幼稚園だと混んでいるのに、わざわざ並んでブランコに乗るのも面倒だったし、

 

小学校も学年の違う子どもたちが入り混じっていて、安心して遊べる環境では

 

なかったんだと思います。

 

いつも人気のない場所で遊ぶのが好きなタイプでした笑

 

周囲の影響を受けて、変化していくことも、とても素敵だけど、

 

自分の好きなことを変わらず持ち続けられるのも同じように素敵だなぁと感じました。

 

今週もお疲れさまでした♪

 

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