月子と海くん★発達障害を生きる★

発達障害グレーゾーン親子から、子どもが自閉症スペクトラム障害の診断を受けました。日々の暮らし・生き方を綴ります。

寝起きのかんしゃく

寝付くのが苦手なうみくん

 

すごく疲れて限界に達した時には、10分ぐらいで寝てくれることもありますが、

 

赤ちゃんの時から夜中まで寝ない子で、抱いても、

 

2時間以上寝かしつけに時間がかかるタイプでした。

 

規則正しい生活とは程遠く、幼稚園に入園するまで、かなりの夜型生活に、

 

大人が合わせてヘトヘトになっていましたwww

 

助かったのは、1度寝たら起きないこと。夜泣きは全くありませんでした(*^-^*)

 

ただ、とにかく寝起きが悪いのなんの(^-^;

 

自然に本人が起きてくれるとベスト、とはいえお昼寝をずっとさせていたら、

 

夜寝なくなってしまう。2時間から2時間半が、うみくんのベストタイムだけれど、

 

夜のことを考えて、1時間ぐらいで起こそうとすると・・・

 

大癇癪が始まりここから1時間。抱っこしたり、あやしたり、暴言はかれたり。

 

だったら2時間寝かせれば良かったじゃん( ;∀;)って話なんですが、

 

生活サイクルを崩すと、その次の朝寝不足で癇癪で大変なので、

 

負の連鎖は早めに切りたいところ(*^-^*)

 

ただ寝起きが悪い子なのかな?とか子どもってこんなものなのかなと思っていたんですが、

 

最近同じ自閉症スペクトラムの子を育てるお母さんも、同じことをブログに書かれていて、

 

あれ?うちも同じと思ったのと、

 

心療内科臨床心理士さんに睡眠サイクルの話を聞かれたり、

 

気持ちの切り替えが苦手な特性を考えると、結局、

 

寝て起きるのも、気持ちの切り替え作業なのかもしれない

 

ということに気が付きました。

 

癇癪を起す本人も、疲れるだろうなと思うけど、

 

それを押し込めてコントロールしようと、我慢してしまうのはもっとストレスなのだと

 

思います😂

 

1時間発散したあとは、ケロッとして天使のように穏やかな子に戻りますwww

 

心療内科では、かんしゃくの時には、部屋を出て、出来るだけ離れて一人にしてあげてください。

 

取り合うとよけいにひどくなりますとアドバイスを頂きました^^

 

私は見事に取り合って、真に受けて、話を永遠きいていました。

 

結果・・・落ち着かせるつもりが、ごじらせてしまっていたみたいです😅

 

寝起きは、本人の気が済むまで、見守ることにしました(^^)/

 

 

 

 

 

口説き文句は決めている   夏生さえり

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★食欲の秋、読書の秋にぴったりなエッセイ★

 

どんな本かと一言で言ってしまうと「恋と食とムフフ(妄想)エッセイ本」です!

 

食欲の秋が到来してから、最近おいしい食事が出てくる小説ばかりに目が行きます笑

 

口説き文句は決めている』は、毎回短いお話の中に、

 

恋と食が絡み合ってセットなんですが、

 

デートで言った高級レストランの料理など奇をてらった料理ではなく、

 

休日に寝坊した恋人と一緒につくる、簡単なトースト朝食だったり、

 

ありふれた日常にある、美味しい食事が、みょうにリアルで、共感してしまう。

 

これを食べたら必ず思い出す、思い出だったり、人だったり、

 

そんな食事がみんなあるのではないだろうか?

 

私のソールフードは、母が作ってくれた『まいごこのぱん』別名フレンチトーストです。

 

母のつくるフレンチトーストはたっぷりの牛乳と卵に食パンをひたひたにつけて

 

焼くので、焼いてもカリっとならなくて、プニプニジューシーなのです。

 

お店で食べるフレンチトーストも美味しいのだろうけど、

 

カレーとクタクタになったフレンチトーストだけは母のつくるものが、

 

私の中で1番美味しいご馳走なのです笑

 

恋に関しては、女性目線でのタラレバ妄想なので、

 

とにかく読んでいて終始楽しい、勝手にウキウキしてしまう(*^-^*)

 

男性にもぜひ読んでもらいたい本です!女性はこんなことを望んでいるのかぁと

 

知ってもらえそうです♪

 

楽しい時間を、ごちそうさまでした(^^)/

 

 

 


口説き文句は決めている

 

 

 

卵の経口免疫療法 ー中断ー

今週も始まりました(*^-^*)

 

だいぶ朝が涼しくなってきました^^

 

今年は夏がいつもの半分に感じられます!いつもは10月の頭まで30度近く気温があり、

 

半袖着ていることが多いのですが、先週から長袖の服も着るような日が出て来ました☆

 

8月から始めた卵の経口免疫療法ですが、卵の負荷試験をこれまで2歳から3回行ってきて、

 

その3回すべてが陽性に終わり、アナフィラキシー症状が出現し、

 

辛い治療をしてきました。成功体験もなく、卵特有の香りや味に、

 

苦手意識が出てきて、卵事態が嫌いになってしまいました。

 

1年に1回の卵の負荷試験は、食べることが出来ましたが、

 

経口免疫療法という治療は、卵を食べ続けなければならないこと、

 

そしてだんだんとその量が増えていくこと。これは嫌いな食べ物を、

 

毎日食べるというのは至難の業で、冷凍してヨーグルトに混ぜたりしていたとはいえ、

 

最近のうみくんは、涙目になりながら、水で流し込み、ヨーグルトすらキライに

 

なってしまいそうでした。以前は牛乳のアレルギーもあったので、

 

ヨーグルトだってせっかく頑張って食べられるようになったものです。

 

大好きなヨーグルトが嫌いになってしまうことだけは避けたい。

 

治療を中断すれば、小学校になってからもエピペンを持っての緊張の続く生活。

 

治療するなら早いほうがいい。

 

でも本人の毎日の食事が苦痛になってしまう。天秤にかけて、

 

うみくんと何度も話し合い、中断することを決意しました。

 

食物アレルギーの子を育てて、食べられるようになることも大事だけど、

 

食事、食べることを楽しんでもらいたいという気持ちがありました。

 

もし、またうみくんが、どうしてもお友達と同じものを食べたいと思ったとき、

 

その時に治療を再開しようと考えました。

 

本人のやる気・強い意志がなければ、続けられない治療です。

 

苦手なものを、治療とはいえ、続けるのは酷だったので(;^ω^)

 

卵が食べられなくても、生きていけます。ちゃんと育ちます。

 

食物アレルギーの治療で海外では、アレルギー物質の粉末をカプセルに入れて、

 

服用して免疫療法を行える病院もあるみたいで、日本にもあるかもしれませんが、

 

私が住む地域ではまだまだ食べて、治すが主流です。

 

そんな治療が出来たら、子どもたちも食べ物をキライにならずに済むかもしれないのになと思ってしまいます(>_<)

 

インドのアーユルヴェーダでは、その人の体質にあった食べ物を食べないと、

 

病気になったり、調子を崩すという考え方があります。

 

どんなに栄養価の高い食べ物でも、それがあう人、合わない人がいるということです。

 

ひょっとしたら、うみくんには、卵が必要ないのかもしれません。

 

うみくんを信じて、卵に変わる栄養を探していこうと思います(*^^)v

 

 

 


アーユルヴェーダが教える せかいいち心地よい こころとからだの磨き方 (単行本)

 

 

 

 

好きなことが十分にできれば、少し嫌なことも頑張れる!?

2学期は我が家にとって鬼門なんです!

 

というのも、去年の2学期は、運動会や、発表会の行事前後になると、

 

家でも、園でも、どうした!? ってぐらいに、

 

まるでドミノが倒れていくように、色んな問題が起きました。

 

普段は穏やかなのに、友達の行動が許せず、他害が出たり、

 

給食やお着替えなどを、しなくなって先生が手伝ったり、

 

先生の指示を無視したり、反抗したり、

 

家では帰ってから毎日かんしゃくでした(ToT)/~~~

 

運動会前後2か月こんな状態が続いたので、

 

戦々恐々していたんです(^-^;2学期が始まるのを。

 

でもふたを開けてみたら、毎日楽しく(今のところ)通っていて、

 

運動会の練習も、毎日楽しそう!!

 

走るのは苦手で、練習は嫌みたいですが、何が違うんだろう?

 

と考えてみたら・・・・

 

 

 

バスの時間が大きく違うことに気が付きました(*^^)v

 

去年は2学期から遅いバスの時間で9時半~16時半

 

今年は2学期から早いバスの時間で7時半~14時半

 

だいたい2時間のタイムラグがある。

 

 

早いバスだと、教室の着くのが一番なので、お部屋のおもちゃは選びたい放題。

 

そして家に帰ってからもおやつをゆっくり食べて、17時の夕飯までたっぷり自由時間

 

があるんですが、遅いバスの時間だと、もう帰って着替えたら、おやつ食べる時間もなく、

 

夕飯で、その後もお風呂など寝る準備があり、

 

満足に遊べないんです。じゃあ朝遊べばいいじゃないか?

 

って話なんですが、朝はごはん食べるのはのんびりな子だし、よく時間をとれても、

 

幼稚園に行く前まで1時間ぐらいしかなく、満足に遊べない。

 

そして、園では最後に到着するので、おもちゃや、

 

途中でお友達の遊びに参加させてもらうのが、

 

コミュニケーションが苦手なうみくんにとってはストレスが多かったのだと思います。

 

去年幼稚園で、泣き出して先生に理由を聞かれた時に、

 

『ママのとこに帰りたい。おうちで遊びたい。』

 

と言ってメソメソしていたことを思い出しました

 

それで、しばらく夜寝る時間を遅くして、とことんうみくんの遊びに付き合って、

 

対策して、なんとか本人の精神が安定したのを覚えています(^ム^)

 

その時は園で何か嫌なことがあったのかな?ぐらいに思っていたんですが、

 

1年たった今ようやく合点がいきました笑 遅すぎ・・・( ;∀;)

 

きっと、園でも、家でも好きな遊びを満足いくまでしたかったんです。

 

好きなことが十分にできれば、苦手なことも頑張れるようです(*^-^*)

 

 

 

幼稚園を選び方(自閉症スペクトラム)

1歳半から発達障害の疑いがあったうみくんは、

 

知的や集団行動には問題がなかったので、療育は必要がないけれど、

 

下準備と工夫が必要な子でした(*^-^*)

 

まず幼稚園、こども園、保育園にいくつか見学に行きました。

 

発達障害の子は幼稚園より保育園のほうが向いていると言われています。

 

(全員があてはまるとは限りませんが。)

 

保育園は身辺の生活の基本を身に着けてくれ、

 

日々のルーティンを大切にしてくれる面が、確かにうみくんにもぴったりでした。

 

私が一番重視したのは、先生の対応(園の教育方針)です!

 

とにかくここはと思う園に何度も足を運びました。

 

園に子供たちを合わせさせるのか、それとも子ども一人一人の成長に合わせて、

 

柔軟に対応してくれる園かどうかを1年近く前から園開放などに通って見ていました。

 

それ以外にも、園に通うことで、子どもが園に慣れるという狙いもありましが、、、、

 

発達障害の子は、周りに合わせるのが苦手です。

 

(本人は一生懸命合わせているつもりだけど、特性や過敏などがあり、合わせられる範囲が限られたり、あまりに健常者と感覚がかけはなれていて、追いつかなかったり。)

 

本人が合わせる努力ももちろん必要なのだけど、

 

同時に、周りの人に特性や過敏を理解してもらうことも大切なことです。

 

ある見学したA園では、一人の園児にお母さんがつききっりで、

 

幼稚園の別の教室で2人きりで過ごしているのを何度か見かけました。

 

私たちが園見学していた2時間の間、その親子に先生が声をかけてくれることもなく

 

お母さんに、子どもの保育を放任しているように見えました。

 

良く言えば、集団行動を無理強いしないとも言えるかもしれません。

 

うみくんが入園を決めたB園にも集団行動が苦手な子、教室に入れない子がいます。

 

空き教室で、先生2人ぐらいが、子どもを個別に保育しながら遊んでくれたり、

 

その子の様子を見て、給食だけ教室に戻るとか、参加できる時だけ、教室に戻るなどの

 

対応をしてくれていました。

 

園に入ったら、もう親は保育室には基本入れず、任せてくださいというスタンスです。

 

なかなか打ち解けるのが難しいうみくんが、幼稚園に慣れたことが大きかったです。

 

園開放がひんぱんに行われない幼稚園もありますし、

 

今はコロナ禍で、園開放や園見学もできないことが多いので、難しいですが😥

 

それから、入園前にうみくんのようなグレーゾーンの子の場合、

 

親が園に伝えなかったりということが多いと思います。

 

診断されてもいないし、まだ成長過程の子なんで、伝える必要性を感じなかったり、

 

考えは人それぞれだと思います。

 

私は、園の先生が発達障害に対しての理解だったり、園の方針を聞きたかったので、

 

正直にこれまでの成長と経緯を園長先生に話して、相談をしました。

 

園長先生からは『こればっかりは、園に入ってみないと実際はわからないので、何とも言えませんが、発達に遅れが心配される児童は、周りのお友達と生活を共にすることで、伸びて成長することも多くあります。』と特に入園を拒否されたりすることはありませんでした。

 

中には入園事態も拒否される園があるようなので、入園前に確かめておくことも大事だと個人的に思います。

 

私が園を決めるの重視したのは、

 

①個々の児童に対して柔軟に対応してもらえる園。

発達障害の可能性を示唆したときの、園長や先生の反応。

③何度も足を運んで、子どもを園に慣らさせる。

 

でした。あとは成長の仕方も個人差があり、障害の強弱もそれぞれなので、

 

実際に入れて見ないとわからないんですが、入園までにできるだけリサーチし、

 

何度も足を運ぶことが大切かなと思います(^^)/

 

 

人を見極める4歳の術

秋生まれのうみくんは、夏頃から、誕生日プレゼントを何をねだろうか

 

思案中のようだ(気が早すぎる・・・)

 

しかも、欲しいものをピックアップした、それを誰にお願いをするのか

 

適格に判断をして、誘い文句まで見極めている。(本当に4歳なのか・・・)

 

背中にチャックがついていて、チャックを下ろしたら、新橋のサラリーマンの

 

おじさんが出てくるんじゃないだろうか(大変偏見で、失礼いたしました。)

 

例えばおじいちゃんには、トミカプラレールを頼みたいんだけど、

 

おじいちゃんはギミックの多いスポーツカーや、働く車が好きだから、

 

そこを狙ってねだる。(買ってくれそうなものをお願いする)

 

そして

 

『これとこれがあると、一緒に遊べて便利だし、楽しいと思うんだよね』

 

(ちゃっかり2個セット買いを要望www)

 

私の妹は、バリバリのキャリアウーマンなのでお金を持っているのを知っているのか、

 

妹には自分の欲しい、少々お高いものをお願いしている。

 

そしてママには、ママはお金がなく(ケチ)なのを知っているのでwww

 

『ママ、ガチャ1回まわしてもいい?』

 

ガチャ1回200円の品をお願いしてくる。。。。

 

なんだか健気だけど・・・聞いてるこっちがひもじくなってくる(ToT)/~~~やめて~

 

ママお金持ちじゃないけど、もう少し買ってあげられるよ。と伝えると、

 

『じゃあ、恐竜のお財布がいい!』

 

またまたおもちゃではなく、実用品(*‘∀‘)

 

変なとこが機転がきいて、臨機応変な対応なので、普段のこだわりと頑固、

 

融通がきかないところは何なんだろうと思う(^-^;

 

子どもは大人が思っている以上に、よく周りのことを見ているし、

 

理解しているんだなと反省もこめて思った次第です(*^-^*)

 

 

 

 

 

直観で生きる★

情報が溢れかえっている現代、

 

自分から求めてなくても、勝手に情報は入ってきてしまう。

 

スマホが登場してからとても便利になった反面、不自由さも感じています。

 

例えばLineも既読スルーや、未読スルーというワードが出て来ましたが、

 

相手が見てくれたか、安否確認ができる便利さがある一方で、

 

返事を返さなきゃと縛ばりも感じます。

 

なので、私は夜20時以降、次の日子どもを送り出すまで、スマホの電源を強制的に

 

落としています笑

 

テレビもほとんど見ません笑

 

めちゃくちゃ身軽になって快適です笑

 

見えない時代だからこそ、惑わされずに、落ち着いて、自分で責任を持って、判断したいところ。

 

今までの人生で、『人はこうあって欲しいんだろうなぁ』とか、

 

自分がどうしたいかというよりも、

 

相手が求めること、社会が求めることに、合わせて決断してきたことは、

 

すべて破断しているんです!(*^-^*)

 

つまり上手くいかなかった。

 

きっと相手の事を思っているようで、結局は決断・判断を自分でせずに、

 

他人にまかせてしまったからだと思います。

 

色んな壁にぶち当たって、たどり着いたのは、

 

『他人の人生ではなく、自分の人生を生きること。』

 

『神様から与えられた役割を果たすこと。』

 

それぞれ果たす役割は違うんだと思います。

 

誰も私の人生を歩むできなできないし、私も他人の人生を歩むことはできないのです。

 

そこで直観に従って、行動してみると、あれよあれよと事が進むんです。

 

頭の中の声ではなく、心の声に従うと、不思議とスムーズに事が流れていく。

 

流れに身を任すという言葉があるけど、本当にそうなんだなと感じます。

 

でも、体力のある若い頃に、流れに逆らって生きてみるのも、

 

それなりに得たものはあります(*^-^*)

 

経験がすべて。経験が財産。その人だけの財産だと思います(*^^)v